北海道旅行記
当然のように食べ尽くし
2003.2.14〜2.16
NABEGON家 恒例の年2回の旅行
当初 この冬は 三年ぶりの韓国 釜山への旅を予定していたのたが
そういえば 北海道へ行ったことが ないことを思い立ち 旅行社から送られてきた冊子を 読んでいると
見つけました・・・・二泊三日 フリタ-イム ガイドなしの札幌への旅 23000円
札幌での一大イベント 雪祭りが 終わった直後だからの この安さ
それに ガイドなしの全部フリ-タイムというのが 気に入り 即 予定変更し 冬の旅行は 北海道に 決定したのでした。
2003.2.14
伊丹発 15時10分の飛行機で 1時間ちょっとで 千歳空港着
空港から札幌まで JRで 1時間弱 1000円かかるとは やっぱり北海道は広い
今回のホテルは センチュリ-ロイヤルホテル
札幌駅から 地下道で通じるという立地が 嬉しい。
ホテルで 1時間ほど休憩し 夕食のため 地下鉄で すすきのへ・・・・・
週末のすすきのの 町は 人で いっぱい。

町を 歩いていると かつて住んでいた博多の裏通りを 思い出す町並みが いっぱいある。

札幌で まず 食べたかったのは ラ-メン
札幌 味噌ラ-メンで 最近 注目の店 欅(けやき)の列に 並ぶ。
雪降る中 30分待ち 店内へ
カウンタ-のみの 10席の小さな店
二年前 創作料理の店主が はじめた店とのことで 感覚が 新しい
おそろいの赤いチェックのシャツが ユニフォ-ムで BGMは ビ-トルズ

これが 欅の 味噌ラ-メン
味噌は 控えめで 豚コツ 鶏がら そして 魚系のダシが うまくブレンドされていて 噂どおりの美味しさ
ス-プよりも 美味しかったのが ここの麺
太いちぢれ麺なのだが しっかり腰が 残っていて すごいのだ。
麺は どちらかというと 柔らかめが 好きなのだが ここの硬さは 納得
特注の麺を 一週間 熟成させたものとのことである。
このラ-メン一杯で 充分に 一食分の量
札幌での ラ-メン連食は かなりハ-ドなものになりそう。
食べ物には 貪欲なNABEGON夫婦
ラ-メン一杯で 札幌の夜を 終わらせるわけもなく
次に 目指したのは ジンギスカン
札幌在住歴のある転勤族のHP仲間 鴨川三四郎さんから
ラーメンも欠かせませんが、ぜひジンギスカンもおためし下さい。
とのメッセ-ジ

欅から 歩いてすぐのところにあるジンギカン店 密集街で
店名が そのままやんけ という ひつじや という店に入ってみる。

炭火の七輪で 味わい深い生ラム肉を焼き 自家製のつけダレにつけ 食べるのである。
余分な油は 鍋の下に落ち あっさりした焼肉が 実に美味しいのだ
普通に 焼いていると 店の おばちゃん が
『そんなに 焼いちゃ 焼きすぎ 焼きすぎ』と イエロ-カ-ド
言われるがまま 肉が 半焼けの状態で 食べてみると
肉の美味しさが 口いっぱい広がる。
新鮮な肉を 使ってるからできる このジンギスカン
2人で 四人前と ビ-ル ごはんを たいらげ もう 満腹状態で ホテルに 帰還
当初の予定では 夜遅く ラ-メンてつやに タクシ-で 行くつもりだったが
いつまでたっても 腹は へってこず 夜食のラ-メンは 断念
かくして 札幌 一夜目の夜は 終わったのでした。
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