YOSAKOI ソ-ラン同行記 2003
3週間前に 急に 決めたYOSAKIソ-ラン行き
なんか 今年の札幌行きを 見送れば とっても後悔すると 思い立ったから・・・
やはり その予感は 当たっていました。
今 祭を終え 画像を整理しながら 祭りの余韻に浸ってます。
その感激を記録に残すべく 久々に テキストベ-スで 同行記を書くことにしました。
ここでは 今村組だけでなく 関西よさこい連合の 盟友 丹波篠山楽空間 の演舞とリンクさせ
祭での彼らの活躍ぶりを私なりにレポ-トしていきます。
6月6日(金)
飛行機が 千歳に着いたのは 16時
急いで JRに乗り換え 携帯に電源を入れると とたんに 楽空間のキクラゲから電話が・・・
『もう 着いた? 今 どこ?』
北海道に着くなりの 彼からの連絡に 一気にテンションは 祭モ-ドに・・・
札幌駅前のホテルに 荷物を置き 彼らのいる8丁目ステ-ジ前に直行
会場をウロウロしてると 楽空間軍団と遭遇
『今日の演舞は 子供達だけのものだけど よろしくね』と はっしゃんに言われる。
ステ-ジ前 正面のスペ-スは いっぱいで 右前のポジションを確保
そこから ソ-ランナイトを見物
札幌のチ-ム ゲストチ-ムが 次々に演舞
そして 楽空間の名前が 呼ばれる。
今回は 教材ソ-ランの演舞を他チ-ムと合同で行なうもの
楽空間の子らは 後方の壇上で演舞してました。

みんな元気に踊ってましたよ
それから 昨年のファイナル進出チ-ムの演舞が続く
今村や楽空間の踊りとの方向性の違いに 呆然
しかし 昨年の大賞チ-ムの三石なるこ会の演舞には ただただ感激
40歳を過ぎた おばさん達が 激しいリズムにあわせ 見事にそろった演舞をする姿に涙した。
ソ-ランナイト終了後 楽空間メンバ- よさ友 ユイッチさんとも合流
キクラゲが 今村のShogoに 連絡入れると まだ 苫小牧
『今から そっち行くわ』
これから来られたって もう終わってるしなと 皆で o(^o^)o
皆で 食事しようということになり 近くのラ-メン店に


店は 楽空間で貸切状態となりました。
皆と別れた後 ユイッチさんと 久々の再会に ゆっくり飲もうということとなり
夜遅くまで よさばなしすることに・・・・ゴチでした。
6月7日(土)
今日のスタ-トは 楽空間のパレ-ドから
スケジュ-ルの一番最初が 審査対象のパレ-ドとは 大変そう。

楽空間の向こうに見える赤いハッピは めちゃええやんず
なんと 北 南に別れての 同時スタ-トなのだ。

代表のGeorgeさんの頭は 刈上げに
『昔から 祭は 男は 刈上げじゃ』
はっしゃんに 篠山では そうなんと聞くと ┐(^-^;)┌


どらえもん キクラゲが 手分けして それぞれの踊りのパ-トごとに 最後の指示をしている。

そして 代表のGeogeさん はっしゃんを呼び 全員で 輪になってヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ

さぁ パレ-ドの始まり
ここから 5回の連続演舞なのだ。

朝一なのに こいつらのテンションの高さには 笑みがこぼれるほど

3回目の演舞で 気づいたら どらえもんの鼻に綿がつめられており かなり苦しそう・・・
そういえば 『体調悪くて 途中 トイレ行きたくなったら どうしよう』 と 言ってたのを思い出す。
それから 後の彼の踊りっぷりは 鬼気迫るものがあった。
演舞の合い間の見せる憔悴しきった顔・・・
しかし 音楽が始まると いつもと同じ いや いつも以上に 力強い踊りを見せてくれる・・・
その彼のがんばりに 答えるかのように ほかメンバ-も 素晴らしい演舞を見せてくれる・・・

そして 最後まで 彼は 踊りきった・・・・・
すこし遅れて 彼の元に行くと 大の字になって 倒れこんでいる彼の姿
それを心配そうに 取り囲むメンバ-の姿があった。
その時 彼らが 演舞の前に 叫ぶ あの フレ-ズが 聞こえた気がした。
丹波の魂 ここにあり
丹波篠山楽空間 ソ-ランナイト パレ-ド画像集
次は 今村組澄川会場