メチャハッピ-祭2002
2003.11.3〜11.4
NORIさんの指導のあったハ-ベストの丘以降 演舞で見せる彼らの顔が一変した。
彼らは 世間の評判や評価からの呪縛から 解放され 本来持っていたホントの顔を取り戻すことが出来た。

そして この頃 年末恒例のクリスマスライブを キャパ1500人という奈良100年会館で行うことも決まり
そこで 披露される 新演舞『華炎』の練習が はじまったばかりであった。
祭で 披露される 神威は この祭が 最後とのイ-サンの言葉に 今村のメンバ-は 敏感に反応した。
この祭での 神威の演舞は 鬼気せまるものがあった。
彼らは 長年 踊ってきた この演舞に 惜別の念を 思いっきり込めた。
最後の叫びの シ-ンは この演舞への彼らの思いが いっぱいつまったものだった。
後に 年が明けてから 今年は新演舞『華炎』で いくか また『神威』でいくかチ-ム内で議論になった。
その時 かなりの人数が 『神威』で 踊ることを 希望したという。
結局 『華炎』を 進化させて踊ることになったが 『神威』も 封印されることなく踊り継がれることになった。


この日のメインステ-ジでの『神威』は 大笑いであった。
ようきや輝楽のおばさんを イ-サンが 演舞の最中 招きいれ センタ-に入れ
そして おばさんは 見事に 踊りきったのである。

フィナ-レは イ-サンが仕切った。
ステ-ジには 8月の姫路よさこいで 出会った 裏播州鬼(ほおづき)灯が いた
鈴鹿の めちゃええやんず・風神がいた。
最前列には チ-ム参加はなかったが 9月出会った 丹波笹山楽空間のメンバ-がいた。
それまで 孤高のチ-ムだった今村組は 友を持った。
各地での祭歌が 順番に流れ 皆で踊りあった。
ここに イ-サンの願う祭の誕生を見た。
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